2024全日本選手権 22位
国内最高峰のレースである全日本選手権。
欧州組、プロ、学連、その他日本の強者が出場。
チャレンジロードで資格を取ってからは
ギアをあげてガチった。

<練習の振り返り>
1月 テスト、適当
2月 ベース
3月 ベース、高強度、山
4月 高強度、インターバル、峠TT、峠TT
5月 高強度、峠TT,峠TT、インターバル
6月 高強度、峠TT、インターバル
まじで真剣にベースに取り組むと
のちにL5L6域が伸びることを実証。

トータルで
距離は12181km
獲得標高128,872m 富士山34個分登ってた笑
60kg下回る事はなかった。
レースも終わったのでパワーデータを。
172cm体重62kg
5分 405w 6.53w/kg
10分 377w 6.08w/kg
20分 341w 5.5w/kg
FTP 323w 5.21w/kg

以上が私文ノンゼミアスニートの生活。
<機材>

BMC
12速アルテDi2
GIANTホイール
PESのパワーメーター
コルサプロ チューブレス 4.9 4.9
52/36 11/30
<食事、補給>
前日の昼
すき家 牛丼大盛り
前日の夜
サイゼリア 辛味チキン、ピザ3切れ


当日の朝

500kcal

水、スポドリ、CCD、氷(300円)
マグオン、ゾーン、イナズマイレブン、
アミノバイタル、2run、カフェインジェルの布陣
<レース>
8km×14laps 112km
登るか下るかの強者しか残れないコース。

https://youtu.be/lM78oX45AZI?si=esfEGHE_3M3HsmAF
ハイライトありがとうございます。
121人が出走。
8時スタート。

1周目は余裕
2周目から本格的にペースアップ
特に競輪学校の登りは後ろにいるとインターバルがやばかったので早急に2号橋以降の緩い登りで
ポジションをあげ集団前方にいるようにした。
序盤はとにかく温存。
4周目で6人の逃げが形成。
やっと落ち着く。集団前方に位置。
差は1分から1分半だったらしい。


逃げが捕まるまでの5678周目までは
なるべく脚を使わないように前方にいたが
コースがコースなので明らかに脚は削られていた。
有力選手たちの攻撃が所々あり
行かせまいと全員が反応するのでまあきつい。
2周に1回はボトル交換。
水を浴びたり足にかけたり、
マグオン、カフェインジェルを摂取しながら
逃げが捕まっての次の動きに備える。
そして逃げを捕まえるためペースがかなりあがって秀峰亭(裏)と競輪学校の登りはかなりきつい
数字見てなかったけど6.5倍~7倍ぐらいは
コンスタントに出てたはず。
ようやく逃げが捕まり、
そのタイミングで2人が先行。
後半に突入の70kmぐらいの所で
アミノバイタル(赤)を摂取。
プラシーボかもしれないけど
これの効果をだいぶ感じた。
9周目10周目も耐えたらだいぶ集団も人数が減ってきていた。

11周目の秀峰亭(裏)の登りで勝負がかかり
耐えきれなくなり、ついに遅れてしまった。
先頭から20番手ぐらいで12周目突入。
残り3周。6人で協力して前を追う。

2号橋の登りでそこからも遅れてしまい。
ここについていけたら10番台でゴールできたかもしれない。
日体の福田さんと2人旅に。


BMC同盟で水をあげた。
喋りながらきつさを誤魔化す。
ラスト2周、いっせいと合流

千葉県公立高校サッカー部同盟でゴールを目指す
この時4.5倍が限界だった。
ラスト1周
後ろから抜かれて順位を落とさないように協力
ラスト8kmはほんとに長かった。
ゴールまでは協力して
最後ゴール200mからスプリントで決着をつけようと話し、いざスプリント!
踏む足もなくあっけなく置いていかれた笑
22位でゴール。

どうやら日本で22番目らしい。

完走率約37%

来年はラストイヤーなので早く内定もらって
シングルリザルト取れるようにガチる。
前半戦はこれにて終了。
さて黒染めしますか。
インカレは監督資格がないので出れません!



来年も修善寺がいいな!