群馬JPT 最終戦 15位
今年のプロツアーも最終戦
自分にとっても学生特権の“時間“を
かけられる最後のロードレース。
目標はTOP10(ガチ)でTOP20はマスト。

でかいのにおとなしくてかわいいモフモフ犬に
癒されてアップ


チャリ

白馬優勝仕様
supported by 住岡さん
いつもありがとうございます!
レースは6km×25周 150km
気温は10度上回るぐらいで小雨、霧
装備は
中華エアロシューズカバー
サンボルトエアロワンピ
アームウォーマー
ジレで。結果不満もなく快適に走れた。
補給食バイキング

11時33分スタート。

プランは芋って残ってポイントを取りに行く
チームからは
北野さん、比護さん、小出さん、大山さん、
青島さん、至田さん、しょーみ君とで8人
チームとしては誰かしら逃げに乗って後手を踏まないようにする感じ。
自分としてはリザルトだけに集中。
特には動かず前方に位置取りを意識。
フィッツのエース池谷君より上の順位かつ40数ポイント差を埋めないとチーム順位の逆転はない。
かなり難しいけど同い年なので負けたくない。
少し落ちついてから7周目7名の逃げに小出さんが乗ってくれたので何も焦ることなく温存できた。
この逃げが長く続く。
周回を重ねる毎に心臓破りではライフハックを
編み出し、すり鉢コーナーではNISC(ノーアイテムショートカット)。
糖質を入れながら
終盤にむけてエネルギーを蓄える。
逃げとのタイムギャップは1分ぐらい。
お得意の集団牽引するチームのちょっと後ろに
位置取り。


レースも100kmを消化し2/3が経過
だいぶ人数も減ってきた。
ラスト50kmは2022共通テスト英語Rより集中して走ったと思う。
ここから逃げを吸収すべく心臓破りでかかる周が増えてペースも上がるけど
とても調子がよく、脚もつる気配ゼロで
ノーダメ😎 集団前方でこなす。


インカレでは脚つってたけどもう克服
(方法を身内には教えていこう!)
集団はレバンテ富士、スネル、
そのちょっと後方でぬくぬく。
少しばかりアタックもありつつペースが上がる。
だいぶ前方でこなせてかなり調子がいい
これがショートインターバルの効果か
残り30kmぐらいで広島のダイボール選手が独走開始。マックス1分ぐらいその後2名の追走で集団。集団もかなり速いのでゴールスプリントになるだろうと予想。ここから動いてどうこうできるような実力じゃないので脚を貯めながらしっかり
こなした。

ついにラスト1周、逃げ、追走を捕まえ、
最後の心臓破り🫀
総合争いしてる金子選手、岡選手、山田選手が
前でとんでもない速度で飛んでいった。
150km走ってあのパワーは戦意喪失。
もちろんついていける訳もなく。
集団に残されてしまい4位争いのスプリント
もがくもふにゃふにゃスプリントで16位
また左から行っちゃった。
寺田選手がオープンなのでリザルトは15位

池谷君は9位で逆転できず・・・
チームからは3名完走。
総評
自身2回目のJプロでそこそこ走れてるのは評価してもいいけど、ただ芋ってるだけではダメでこの先勝負に絡めるようにはならないと思うのと、
頭が悪い。もっと省エネ省エネで走れる。
これで2025のロードレースは終わり。
学生のうちにJプロ走れて良かった。
この機会をくださりありがとうございます。
就活もあったし、満足のシーズンとは言えないけどラストイヤー楽しかったからOK
4月からいよいよ社会人
(まだ卒業は確定してない)
練習時間は半減するだろうけどやれることやって
結果出していきたい。
社会人でJPT完走してる人
まじでリスペクト
1回は表彰台登って賞金稼ぎたい
南魚沼 JPT 31位
イナーメに移籍して初めてのJPT
サッカーでいえばJ1みたいなもので
プロが相手

試走した感想は圧倒的に得意コース
約5分の登りとスピード出る平坦区間に
テクニカルでハイスピードな下り。
イナーメからは8人出走。
社会人やりながらは本当にリスペクト
チーム戦は初めてで新鮮。
12km×12laps 144kmでまた長丁場なので
ジェル、羊羹、アクティバイクさんの粉(初めて使った)の布陣。
足攣り対策で新しい施策を実行。
見事ドンピシャで3時間半全くつらなかった。
これは秘密にしておく
目標
・完走
・あわよくば20位以内
・できるだけポイントを稼ぐ
結果
31位 /116人 完走62人

レース
12時20分スタート
いつも画面で見るで選手たちが目の前に整列
ついにここまできたか笑笑

学習院OBの長谷川さん
4個差で入学の年に卒業で学年は被んなかったけどまた同じチームで走れて感慨深い
弱小チームからP2名、輩出
1周目はとにかくPの集団に適応することだけを
意識して走った。
でもまぁ大丈夫、全然やれると思ってた矢先、
下りで爆伸びして踏まされた後2周目の登りのペースアップで前の人が中切れと同時に逃げ場を失い、身動きが取れず集団から離れてしまった。集団はペースアップするし早々にPの洗礼を受けたが死に物狂いで何とか追いついた。
マジで耐えた。
それからはチームメイトの近くを走って状況を共有しながら走ることを意識。集団前方に行こうともなかなか簡単では無い。逃げが出来てからは落ち着いた。やっと一息つけた。
逃げには島野さんが乗ってくれていた。
前半中盤はは2周に1回登りでペースアップがあり
キツいはキツイがそこそこ耐えれた。
まだ大学1年生のらいと君の
ボトル運びにはとても助かった。ありがとう。
終盤
コンチネンタルチームが逃げとのタイムギャップを埋めにトレインを組み始めた。
上手いこと位置をあげるポイントを発見したので
登りは先頭付近で登り始められた。


チームは自分と大山さんの2名
集団も絞られている。
ついに集団が動く
ラスト3周の登りでペースアップ
ガチでキツい。心拍も脚もオールアウト。
ちぎれた。勝負所ではまだ戦えないみたい。
そこからは5人ぐらいでローテ回して、完走を目指す。あと30kmちょい
学連勢がいて助かった。

集団後方のケツは見えたけど結局追いつけなかった。後ろからもそこそこの人数のパックに追いつかれラスト1周。そつなくこなして、
ダウンヒルへ。ここで5番手以内に下らないと
埋もれると判断したので、多少リスクとってもいいから攻めた。筑波に下りを鍛えてもらったので
周りより多少のアドはあった感じ。
結果3番手で下りを抜け、下から踏む。
ひとつでもいいリザルトでポイントを稼ぎたいが、京産のわたなべ選手とシエルブルー鹿屋の選手に捲られて31位。


大山さんは19位でチームからは2人完走を出せた

何とか耐えて完走はしたけど、
勝負に絡めなくては意味が無い。
収穫は大きいのと、少し自信がついた。
ロードレースの本質をよくわかった。
あとは練習に落とし込むだけ。
次戦群馬の最終戦で
着を狙って
ポイントをガッツリ稼いでいきたい。
コッカラッス。
ラストインカレ2025 22位
ついに最後のインカレ
最後の学生ビッグレース

2023 DNF 2024 15位
群サイ 6km×25laps 150km
準備はZ2とインターバルの繰り返し。
白馬のあと慢性疲労で
4日間ぐらい高熱を出したぐらい練習した
体重62kg/172cm
今年もシェフのカレーとパスタを食べて
カーボローディング


手の込んだ深い味
補給はCCD×プレシジョンタブレット
マグオン アミノザウルスを12個ポケットに
詰めて出陣。1時間で3か4個食べるようにした。
9時あっさりスタート
1番やっちゃいけないのが各校の有力選手が
乗った逃げに乗れずそのまま集団が止まること
それだけには乗れるように集団で待機。
とにかく脚を使わないことだけを考えて走った。

今年の補給地点は上昇して去年より
マシになったけどハイスピードで激混み
落車は絶対しないように安牌をとってポジション下げてでもいいから正確丁寧にやった。
1ミスだけで欲しいものは絶対出てきたし
いい連携でした。
序盤は落ち着いてからはeasyで全日本チャンプの後ろについて走りを観察。勉強になりました。
序盤からできた逃げが3分~4分ぐらい
開いたところで調子を確認しに
集団牽引に加わったりした。

前を捕まえにそろそろペースが上がりそうだなという時に前に上がったところ、そこそこの人数で追走がかかりそうな雰囲気がしたので行くことにした。14周目開始時から順天 大森選手、都市大 あみじ選手の個人ロード漢の追走コンビが
目の前で行ったので便乗。
いいメンバーが来てくれて高速ローテ開始
同志社作新順天 。
鹿屋、中央は前に逃げてるのでローテキャンセル
あみじ選手と菅原選手の引きが強すぎてシンプルにきつい
一周半しての心臓破りで後ろに捕まっちゃた
サボってすいませんでした。

ここからは残り60kmぐらい終盤戦に向けて休む
ここからはカウントダウン
この辺から脚がピキりはじめる
足攣り対策はやってるけども、
レース中にずっと考えてたけどカルシウムが足りないのかも来週検証。
アタックに耐えながらもラスト3周ぐらいで
勝ち逃げ形成。シンプルに反応できず。
こうゆう所で動けないと勝負に絡めないし
いつも同じような順位で終わってしまう。

激強の逃げでみるみるタイム差はついて集団も
止まったが、数名追走に出て最後には追いついていた。こうゆう所でもメンタルと動けるか動けないかが課題だと痛感。
これで集団の頭で11位。
ここからはひとつでも上の順位を目指して走り
最後のインカレを味わいながら機会を伺う。
スプリントは練習はしたがどうしようもない。
おそらく逃げに乗せているチームは動かないのでちゃっかり先行する作戦をとった。
同じ4年の作新さだ君が一人で行ったので後で合流できるように先行してもらい心臓破りぐらいで追いつけるように、最低地点から2つ目の登りで抜け出し踏む。後ろは来てない。
最後の心臓破りも限界まで踏む。
前にいた京産と後ろから来た食農加藤君の3人で
最後まで踏み抜く。
ギリギリ行けるかなという時、あと20メートルぐらいのところでスプリントしてきた
後ろの集団に追いつかれ飲まれ終わってしまった。


22位.... /147名

もう、また来年とは言えない。
最後は振るわずで終わってしまった。
全国10位以内の壁は破れなかったが
サッカーから転向してこの辺りまで来れたのは
頑張ったんじゃないかな。
これで学連は実質引退。
4年間ありがとうございました。
そして次は社会人編
チャリを辞められる訳もなく
国内最強〇社マンレーサーを目指します!
Xでネタバレされましたが!
最後に報告として
次の南魚沼ロードから憧れのチームに移籍して
Jプロツアーで走らせて頂きます!

📸 井上さん 深井さん
白馬クリテリウム2025 🥇 🥇
大4の夏 2つ目の予定、白馬クリテ


金土の宿は駒沢 東洋 都市大とか大盛況。
ネクストジェネレーションが沢山いて
世代交代を感じた。
多摩学連は安泰ですね。
・チャリ

インカレに向けて最終形態
TPUで前も後ろも5.5
・Day 1 ポイントレース
クラス2A
朝4時半起きで屈辱の2023インカレコースへ
あれから2年いろいろあったな…
50kmほどアップし皆が起きる時間に帰宅。


タコピーの原罪を見て2度寝。
レースまでは適当に時間を潰し
ローソンのビンテージ(備蓄米)おにぎりx3
詰め込んで14時スタート。
プランは
全員引きちぎる作戦。
1日目はポイントレースで12周回のうち4周完了後
毎周回1位は1ポイントついてその合計点で競う。
先手必勝で早くにポイントを積めばもう引く必要はなく、ツキイチで最後だけ刺せばいいだけということにレース序盤に気付き決行。
とにかくずっと先頭で攻撃しまくる。
集団後ろの選手は何も出来ないだろう。
毎回ポイント取りにアタックしたので気づいたら集団は崩壊。
アタックしたらほとんど誰も着いてこないので
余裕で1、2ポイントを重ねる。
要領を得たのであとは繰り返すだけの
簡単なお仕事。
3ポイント取ろうとしたとき油断しすぎて緩めてたら、刺される凡ミス。
これがなかったらもっと楽だったのに。

千葉北西部の伝統である平日朝練で鍛えられた、
イキリアタックで無双。700w~900w
表情もみながら緩められたら攻撃。
全部手中に納め、負ける気がしなかった🤓
あとは周回を重ね、合計4ポイント取りゴール。
最後のゴールスプリントも取りたかったが、
スプリントは雑魚なので3番手で優勝!!
AP 298w NP 344w



警告食らってたらしい。
スプリント時の蛇行していたらしく、
無意識でしたが気をつけます。
そして創部初のクラス1に。
白馬名物、宿ガチャで見事当たり宿を引き
清潔、エアコン、快適な宿に移動。
Day2 ロードレース方式
クラス1
11時20分スタートなので
観戦しながらずっとゆっくりできた。
クラス1は初めてだけど全日本、インカレ、個人ロードで対戦してるので大体の選手はわかる。
暑さ対策でレースは短縮されてしまった。
検車の時、今日も警告もらったらクラス2に降格だからねーと言われたので、
完全に独走逃げ切りの作戦に決定。
独りで走ったら何も咎められないのでね!
累積のシステムあったんだ。
クラス1は人数少ないのでどこからでもスタートしていい。昨日優勝でスピード、スプリントがある早稲田山里選手、イエロージャージを抱える作新。人数を揃えてる天下の日大。弱小校仲間の駒沢イマモト選手。あとは単騎の選手が数名。いろいろ展開があって面白そう。
弱小校同盟で少しでも勝率をあげるため
イマモト選手とは互いの逃げは潰さないことに
集団ではイマモト選手にたくさんのヘイトが向けられたことでしょう。ありがとうございました!
開始早々日大森本選手が単独逃げ。
2024インカレを100数十キロ独りで逃げた漢。
これは皆ペースあげて吸収。
序盤は誰か行っては吸収の繰り返し。
ペースはそんなに早くないし、コーナーの技術差もあんまりないと感じた。
作新のリーダーじゃない方が抜け出したので
2人逃げになるべくブリッジ。
ペースが緩かったのでコーナー空け踏みちぎって、独走開始。
空力を意識して少ないワットで最速を。
コーナーも攻めすぎずでも最速で。
後ろはまだ前半ということもあって追いかけてくる気配なし。

追い風はZ3 、コーナーで回復、立ち上がり500w
向かい風400wの繰り返し。
何周目から逃げたかは覚えてないがストラバだとおそらく14周の内、6周目から合計9周独走し逃げ切り。




チラチラ後ろも確認しながら、ギャラリーからタイム差を教えて貰っていたけどなかなか聞こえなかった。最大25秒ぐらい開いていたらしい。


あとはペースを乱さず、ゴールまで行くだけ。
ラスト2周で勝ちを確信。
集団ははるか後方。落車だけには気をつけてゴールへ。独走優勝気持ちよすぎる。
昇格初日でクラス1制覇。
FTPでゴリ押し。
ちなみに2022年の1年生の頃は
クラス3で6位とか!

最高のラスト白馬でした。
運営の方々、立哨役員、学生委員、関係者各位
暑い中ありがとうございました!
あとインカレまで1ヶ月
最強のフィジカルで挑みます。
目標は20分6倍かな
お金はたくさんかかったけど最高の遠征でした。

📸:コデリング おばたん 学連official
全日本選手権2025
今年1番の目標にしてきたレースが
全日本選手権でした。

やれることは全部やったつもりだが
150km雨の個人ロードが終わっての6/17に
風邪を発症。絶望。
生レモン×5個、R1×8本、葛根湯、水、睡眠で
前日の金曜日までにはなんとか症状を抑えた。
けどベストコンディションではないけど
こんなんで言い訳はできないので体調管理も含めて実力不足。
・目標
昨年の22位より上げるのが最低限
あわよくばトップ10
・チャリ

アルピニストの恩恵をだいぶ受けた。
パワーカップ25c
パープルライト 5.5 5.5
・レース
8km×14周 112km 獲得標高3000越え
かなり暑い
スタート前バタバタしたが、前方8時スタート。
今年も補給は妹尾ニキにやってもらった。
欲しいもの出てきて完璧でした。
CCDにプレシジョンぶち込んだコッテリドリンク
序盤1~3周目
脚がいつもより重いけど慣れさせるように
ハイケイデンスで回した。
序盤は大したことないので余裕でこなした。


4~7周目
前でアタックがかかって伸びた時がきつい。
8kmコース入る登り(激坂①)と競輪学校の登り(激坂②)がしんどい
くだりでしっかり休みつつ、ポジションあげつつを意識。まだまだ余裕はあった。
8.9周目
多分8周目の激坂2つで一気に勝負がかかった。
位置取りが悪く前25~30名行ってしまう。ここで一旦ちぎれた。
落ち着いて呼吸を整えてトレインに参加。

OBさんの応援もあり、
次の激坂①で何とか追いついたけど
ここでだいぶ脚を使ってしまった。

もう1発連続したらやばかった
今年は勝負がかかるのが去年より早かった印象。
このあたりから暑さで頭痛が出てきたけど
水被って我慢。
暑すぎて覚えてないがたぶん10周目で
完全に遅れた。力負け。前は20人弱だったと思う。


ここからは15人弱で完走目指す。
足も回復してきて、ここからどう出し抜いて
先行するか考えてた矢先、笛が聞こえてDNF。
このグループの前までの選手が完走。
今年は去年より厳しかった。
完走22名のサバイバルになり、
あっけなく終わってしまった。
シンプルに実力がないのが悔しい。
少し休んで最後のインカレに向けて積み直します
順位が着くなら35位みたい


3時間NP298

そして、食べたいものを食べる。

爆盛りチャーハンに敗北

全日本学生選手権個人ロードレース2025 15位
全日本、インカレ、個人ロードとターゲットレースの一角。目標は優勝。
昨年はうまく運べてラスト30km4人逃げに
のるもラスト3kmほどでドロップ。
リベンジするために一年間準備してきた。

練習は大体週500km
冬、春はZ2。
春からはZ2、2分、3分、5分インターバル
今年は峠TTはチキってやらなかった。
参考までにFTPは337w。
・補給、ご飯
CCD✖️10
プレシジョン1500 10粒
マグオン✖️3
メダリスト✖️2
俺は接種す✖️3
カフェインジェル
前日昼 まつのや 牛飯
前日夜 サイゼで5品食い
それでも二人で3500円ぐらい
クルミ団子
チャリ
BMC
ROVAL clx 50
パワーカップCL F 25c 5.0 R 28c 5.0

レース
夜9時に寝付けるも12時で目が覚めて寝れなかったので松本駅周辺を散歩したのち
ウイイレ4試合。2時に寝て5時起床。
8時レーススタート。
作戦は去年と同じ動き。終盤に少人数の逃げからの逃げ切り。
天候は雨。霧。

序盤は前から10番手ぐらいにいたかったが天候も相まってなかなか前に上がれなかった。真ん中より後ろで伸びた時のインターバルのダメージが蓄積してしまった。

グレーチングがかなりストレスであったがしっかりタイヤもグリップしてくれていたので、顔にかかる水しぶきがストレス。
5周目で中央大の一人にげが決まり、落ち着く。
イージーペースで距離を消化。
なかなか位置を上げられない。もっと前を走るべきであったが、落車やトラブルなどで
だんだんと人数が減り始める。
9周目 逃げ3名 追走2名が形成。
まだまだ距離あるし大丈夫っしょとういう感じ。
10周目ぐらいで直近のJPT石川2位の阿見寺選手(都市大、優勝)、大森(順天、3位)
が逃げにブリッジに行くのが目視できた。
ここで最大の判断ミス。
自分も行くか行かないか非常に迷ったが、まだ距離が60kmぐらいあったので、
いずれ追いつくっしょという判断してしまった。
この時、どこの大学が逃げているのか確認できていなかった。
京産のビックネーム二名、アジアチャンピョンも集団にいるし大丈夫っしょという判断。
ここでゲームオーバー。。。
後から知ったが日大、京産、法政、朝日が前にいたらしく、集団止まってしまった。
逃げは6名に。
3分、3分半とタイムギャップが開いていき、前を引けるチームがいなかった。
単騎なので引こうにも厳しかった。

もう逃げ切り確定。
こうなったらトップ10に目標を切り替え。
集団もかなり人数が減っていたので
集団前方に位置どり。
残り3周。
前ももがピクつき始める。
残り1周、補給場の登りで
カチ上がるも難なくクリア。
最後1kmの登りへ突入。
前から6番手ほどで、耐える。京産森田選手の引きがえげつない。残り300mほどまで
耐えるもついていけず。集団9位、全体15位でゴール。


最後の個人ロードが終わってしまった。

去年の17位よりはいいがトップ10に入りたかったのが本音。
ちゃっかり2026の全日本選手権出場権を獲得。
来年からエリートだが研修期間に乗り込むか!
反省は多いが調子はいいはず。
6日後には全日本選手権
今年一番のターゲットレースなのでしっかりコンディションを整えて
出し切りたい。
前輪のフレ
ブレーキパッド、ローター
使い潰し交換してもらい修善寺へ


東日本ロードクラシック 群馬E1
東日本ロードクラシック 群馬E1 126km
強いチーム、強い個が群雄割拠してて
学連とは違う雰囲気。
2年ぶりにE1に戻ってきた。
先日大森選手がヘッドハンティングされてしまったので2人でチーム戦をする夢は
叶わず…
単騎で出場。

BMの03世代 3名での遠征。
E1が始まるまで、時間もあるのでE3のサポートもしつつリラックス
マッサージもしてもっらた。

脚攣り対策に今回初導入のマグネシウムスプレー
効果は後ほど
アップというアップはなし
バイク
BMC teammachine slr

F / roval ラピーデclx 50 / パワーカップ 25C cl /5.1 bar
R/ roval alpinist clx / パワーカップ 28c cl / 5.1 bar
レース前に思いつきで交換
ロードレースはハイト高い方がいいことが判明
個人ロードはこれでいきたいな
補給
俺は接種す ✖️ 3
mag on ✖️ 1
グリーンダカラ
CCD ✖️3
今回の補給は失敗。ジェルが足りなかった。
目標
・表彰台
・逃げる
レース
1330スタート
120名 出走
作戦としては、
序盤 芋る
2024インカレの反省を活かして、前待ちをするべく
中盤から終盤にできる逃げにのる。
走り始めは思ったより寒かったぐらいで
ペースはそんなにキツくなくリラックスして走れた
久しぶりのE1みんな綺麗に走るのでノンストレス。
ここの区間は右側、こっちは左側など
脚を使わず、一番最速で走りやすくなるところを最適化しながら走った。
9周目の心臓破り
前に3名ぐらい少し離れているのを目視。
集団のペースもゆっくりだったので、これは行ってみるかと覚悟を決めて飛び出す。
するするっとギャップができたのでFTPぐらいで踏んで前3名に追いつき
4人の逃げ集団を形成。
イナーメ 吉岡さん
MIVRO ジョンさん
ALDINA 小貫さん
人数もメンツもいい感じでどんどん4人でいこうとローテ開始。


10周目の心臓破り
少しペースが遅く感じたのと、せっかくできたタイムギャップを縮めたくなかったので踏んだら、脳筋が発動し、一人になってしまった笑
他の3人は踏む様子がなかったので、腹を括って一人逃げ開始。
ラピーデの恩恵がすごい。つい楽しくなってしまい、行けるところまで行くことに。
E1のレースでの一人逃げは気持ちよかった。レムコの気分。



モトバイクからのタイムギャップは30秒ちょい
1分を目指して踏み続ける。

11周目の心臓破りの後、狙い通りビックネームの中司選手と長島選手がジョイン。
中司選手の引きが強かったけど
12周目の心臓破りで集団のペースアップで吸収。
前待ち作戦終了。


その後は回復と補給に徹して、集団で休みながら様子見。
17周目には集団も50名ほどに絞られた。
心拍は余裕だったけど、残り5周ぐらいから前もも、もも裏が攣り始める。
足攣りさえなければもっと動けたのに、、、
残りを集団で消化してしまうことに、、、
たくさん塗ったけどマグネシウムスプレーは
効果なし
もっと攣り対策と300wで長時間踏み続ける練習が必要かな



大前さんの単独逃げ切りで、
まだ就活生なのでリスク回避でゴールスプリントには参加せず30位。
次は学連の個人ロード、そしていよいよ全日本。
チームとしては、れんしょうがE1に昇格を
果たして2名体制に!
GWはもう一度Z2を積み直して、GW後は峠TTと
インターバルを積み重ねて
過去最強のフィジカルで全日本に望みたいと
思います。




